阪神の近本光司外野手(31)が、8月以降本塁打の数を増やすなど打撃好調だ。今季は4月に左手首を骨折。長期離脱を経て7月に復帰を果たすと、打率でも成績は右肩上がり。その裏には、思い切った“相棒”の変更があった。長年サポートしてきた、バットメーカーのヤナセインターナショナル・北村裕さん(51)が裏側を明かした。

亡き先代社長の誕生日と

滋野航太
2021年にデイリースポーツ入社。巨人、楽天担当を経て、25年から阪神担当。小学生の時は野球、サッカー、テニスとスポーツの習い事ばかりをし、野球を選択。肩が弱く全く打球も飛ばないのに大学まで続けた。趣味はサッカー観戦。26年北中米W杯の日本対オランダ戦を現地観戦し感動。30年の次回大会参戦も心に決める。


