8月5~22日に第108回全国高校野球選手権大会が行われ、横浜の今秋ドラフト上位候補の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)は4強入りで高校最後の夏を終えた。2年時の甲子園で話題を呼んだエースが、今夏の甲子園でより進化した要因とは。徐々に見せた変化を、これまでの姿からひもといていく。 1年時から注目を集めた織田がさらに話題となったのは、2年のセンバツ時だった。最速152キロを計測するなど、横浜の春Vに貢献する衝撃の聖地デビュー。さらに夏の甲子園でも8強進出に導く投球で、その名を全国に知らしめた。


和泉玲香
2021年にデイリースポーツ入社。紙面レイアウトを担当する編集部を経て、プロ野球・阪神の担当記者となる。現在はアマチュア野球担当。高校と大学でチアリーディング部に所属し、大学時代には全国大会「ジャパンカップ」に出場した。趣味は旅行。好きな時間は入浴と映画、ドラマ鑑賞。


