帝京大BUFFALOSは、ジャパンカップ日本選手権(8月27〜30日、国立代々木第一体育館)で日本一奪還を目指している。帝京大にしかできない、見所の『3.2.1』の場面とはー。自信と信頼が作り出す2分半。高校時代に3年連続で日本一を経験している紀春花記者が、見た最新情報を届ける。【監修・日本チアリーディング協会】

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元日本一のチアリーダーが見た最新情報

「一」

この目標には色々な意味が込められている。

日本一、一心不乱、心を一つに、一本に懸ける、軸を一本にする。

帝京大学BUFFALOSは、去年のジャパンカップ日本選手権で悔しい結果となった。

「一」へのこだわりは誰よりも強い。

だからこそ、みんなに迷いはない。

確かな自信を感じた。

頂点を、もう一度取り返しに行く。

【この記事を書いた人】
箕面自由学園で副将、3年連続日本一
◆紀春花(きい・はるか)◆
2007年3月22日、大阪生まれ。小学6年生(11歳)からチアを始め、小6から中学時代は強豪の伊豆の国チアリーディングチーム(静岡)に所属。高校から箕面自由学園高チアリーダー部。中学3年の2021年 ジャパンカップ(JC)・ディビジョン1中学の部で 準優勝(伊豆の国)。高校時代は1年から3年間、JCディビジョン1高校の部で日本一。最終学年では副キャプテンを務めた。2023年 チアリーディング世界選手権大会の日本代表(西日本地区)。現在は京都産業大学 体育会本部編集局(京産大アスレチック)所属し、アスリートを描いている。