勝負の舞台は、コートの中だけではない。異国の地で世界の強豪と渡り合うためには、シャトルを追う身体を、日々の食事から整えていく必要がある。インド・ニューデリーで開幕したバドミントンの世界選手権で、日本代表を陰から支えているのが、味の素社による「ハイパフォーマンスプロジェクト」だ。慣れない環境、食文化、そして体調管理-。選手たちが余計な不安を抱えることなく、プレーに集中できるように、開幕前から現地入りした“食のサポート部隊”。世界の頂点を目指すアスリートの身体をつくり、力を引き出す。コートの外で繰り広げられる、もう一つの戦いがある。


南 香穂
2022年にデイリースポーツ入社。アマチュア野球、ロッテなどの担当を経て、現在は五輪担当を務める。中学、高校とバドミントン部に所属し、大学では準硬式野球部のマネジャーを務めた。趣味は食べたいものを自分で作って好きなだけ食べること。美味しいお店を探すことも得意。


