アリ滞在の都内ホテルで
1976年6月26日にプロレスラー、アントニオ猪木とボクシングの世界ヘビー級王者、ムハマド・アリ(米国)が闘ってから50年。アリが滞在した東京都新宿区の京王プラザホテルで、当時の写真などが8月31日まで展示されている。貴重な資料には2人のスーパースターの絆も浮かぶ。
国内外の注目が集まり「格闘技世界一決定戦」と銘打たれた一戦はルール制限もあり、攻め手を探る展開に終始して15回引き分け。「世紀の大凡戦」と酷評された。9日にはイベントに猪木のまな弟子たちが集結し、当時を振り返った。



