入学時に学年9番、一番落ち込んでも20番台をキープしていた宮台康平に、湘南野球部の練習を振り返って思うことを尋ねてみた。

 「良かったのはきつかったことです。やっぱりきつい練習をやっておいて良かったと思いました。どこかでやっぱり一回上を見ておかないといけない。大学って自主性があるので自分たちで練習メニューを組む。自分たちできついのをやるのは嫌じゃないですか。でも一回湘南でやっているからそんなに嫌じゃないし、必要だなってわかっているからきついメニューも自らやることができる」