入学時に学年9番、一番落ち込んでも20番台をキープしていた宮台康平に、湘南野球部の練習を振り返って思うことを尋ねてみた。
「良かったのはきつかったことです。やっぱりきつい練習をやっておいて良かったと思いました。どこかでやっぱり一回上を見ておかないといけない。大学って自主性があるので自分たちで練習メニューを組む。自分たちできついのをやるのは嫌じゃないですか。でも一回湘南でやっているからそんなに嫌じゃないし、必要だなってわかっているからきついメニューも自らやることができる」

入学時に学年9番、一番落ち込んでも20番台をキープしていた宮台康平に、湘南野球部の練習を振り返って思うことを尋ねてみた。
「良かったのはきつかったことです。やっぱりきつい練習をやっておいて良かったと思いました。どこかでやっぱり一回上を見ておかないといけない。大学って自主性があるので自分たちで練習メニューを組む。自分たちできついのをやるのは嫌じゃないですか。でも一回湘南でやっているからそんなに嫌じゃないし、必要だなってわかっているからきついメニューも自らやることができる」

松永多佳倫
ノンフィクション作家。出版社での編集者を経て、2009年からフリーランスとなり沖縄に移住。野球関連の著書も多く、「まかちょーけ 興南甲子園春夏連覇のその後」(集英社文庫)、映画化もされた「沖縄を変えた男 栽弘義―高校野球に捧げた生涯」(集英社文庫)、「江夏の遺言」(小学館)、「怪物江川卓伝」(集英社)など他多数執筆。