藤田には208打席連続無三振という記録があった。あったというのはその後、イチローに抜かれているからだ。
現在2位のこの連続打席無三振記録が作られたのは、1978年4月30日の中日戦から7月5日の同じ中日戦にかけて。その日の3打席目。変則左腕、佐藤政夫の外角へ逃げるボール気味のカーブに手が出て記録は途絶えた。

藤田には208打席連続無三振という記録があった。あったというのはその後、イチローに抜かれているからだ。
現在2位のこの連続打席無三振記録が作られたのは、1978年4月30日の中日戦から7月5日の同じ中日戦にかけて。その日の3打席目。変則左腕、佐藤政夫の外角へ逃げるボール気味のカーブに手が出て記録は途絶えた。

宮田匡二
1983年、デイリースポーツ入社。プロ野球担当記者として南海、広島、大洋、巨人、阪神担当を歴任。その後は芸能デスク、野球デスク、報道部長、編集局長などを務め、2023年からはフリーランスのライターとして連載などを執筆している。最近の楽しみはゴルフと孫の相手。ボケ防止のため麻雀を再開した。