藤田のバットは長さが34・5インチ(87・6センチ)、重さは970~980グラムだった。軽量のバットが主流の今と比べると、かなり重い。

 これに「手のひらが小さいのでグリップが細いタイプ」を使っていたというから、余計に重く感じたはずだ。