藤田のバットは長さが34・5インチ(87・6センチ)、重さは970~980グラムだった。軽量のバットが主流の今と比べると、かなり重い。
これに「手のひらが小さいのでグリップが細いタイプ」を使っていたというから、余計に重く感じたはずだ。

藤田のバットは長さが34・5インチ(87・6センチ)、重さは970~980グラムだった。軽量のバットが主流の今と比べると、かなり重い。
これに「手のひらが小さいのでグリップが細いタイプ」を使っていたというから、余計に重く感じたはずだ。

宮田匡二
1983年、デイリースポーツ入社。プロ野球担当記者として南海、広島、大洋、巨人、阪神担当を歴任。その後は芸能デスク、野球デスク、報道部長、編集局長などを務め、2023年からはフリーランスのライターとして連載などを執筆している。最近の楽しみはゴルフと孫の相手。ボケ防止のため麻雀を再開した。