輝く土のグラウンドとアルプスを埋める大観衆。夏になると、あの景色を思い出す。「高校の時の方がもっとやれていた感じはあります」。プロ3年目を迎えた阪神の山田脩也内野手は現在、苦悩の日々を送っている。
2022年夏の甲子園大会では仙台育英で2年生ながら2番打者として東北勢初の優勝に貢献。23年夏の同大会では再び2番打者として活躍。惜しくも連覇は逃したが、準優勝を果たした。そして同年のドラフトで阪神から3位指名を受けてプロ入り。虎の次代を担う遊撃手としてファンからの期待も高かった若虎だったが…。

輝く土のグラウンドとアルプスを埋める大観衆。夏になると、あの景色を思い出す。「高校の時の方がもっとやれていた感じはあります」。プロ3年目を迎えた阪神の山田脩也内野手は現在、苦悩の日々を送っている。
2022年夏の甲子園大会では仙台育英で2年生ながら2番打者として東北勢初の優勝に貢献。23年夏の同大会では再び2番打者として活躍。惜しくも連覇は逃したが、準優勝を果たした。そして同年のドラフトで阪神から3位指名を受けてプロ入り。虎の次代を担う遊撃手としてファンからの期待も高かった若虎だったが…。

河西俊輔
2022年にデイリースポーツ入社。広告営業を経て阪神担当として野球記者へ転身。野球経験は少年野球のみ。中学から大学まで約10年間は陸上部に所属し、大学1年時には東海大駅伝部の部員として優勝を経験した。大学時代から26年春までに体重が約25キロ増加した現状を危惧し、現在はほぼ毎日筋トレを行う日々。選手からウエートトレの助言を受け、プロ野球選手並みの体を目指している。