1974年3月18日、新人の掛布は南海とのオープン戦で「決して忘れることのできない」ヒットを放ち、プロ野球選手としての〝初安打〟を心の底から喜んだ。


1974年3月18日、新人の掛布は南海とのオープン戦で「決して忘れることのできない」ヒットを放ち、プロ野球選手としての〝初安打〟を心の底から喜んだ。

宮田匡二
1983年、デイリースポーツ入社。プロ野球担当記者として南海、広島、大洋、巨人、阪神担当を歴任。その後は芸能デスク、野球デスク、報道部長、編集局長などを務め、2023年からはフリーランスのライターとして連載などを執筆している。最近の楽しみはゴルフと孫の相手。ボケ防止のため麻雀を再開した。