新日本プロレスのウルフアロン(30)がこのほど、真夏の祭典「G1クライマックス」(11日、米シカゴで開幕)を前にデイリースポーツのインタビューに応じた。かつて蝶野正洋、武藤敬司、橋本真也をはじめ、棚橋弘至や中邑真輔、内藤哲也ら歴代トップ選手が頂点に立ってきた36度目の最強決定戦。新人デビュー年で史上2人目の出場となるウルフは「1年目でやれるのは今後の成長速度も変わる。その上で勝ったら最高だし、今の立ち位置を確認するためにもすごく大きい」と決意を込めた。


藤川資野
2013年4月にデイリースポーツへ入社。神戸本社で紙面編集に携わった後、14年12月に東京本社に転勤。五輪担当として卓球、柔道、レスリング、バドミントン、競泳などを中心に、16年リオデジャネイロ五輪、21年東京五輪、24年パリ五輪を取材。25年からはボクシング、プロレス、格闘技を担当。神戸出身で1990年代の阪神タイガースを見て育ち、好きな選手は大豊泰昭、川尻哲郎。橋本真也vs小川直也でプロレスの洗礼を受け、一番近い部活ということで中高時代は柔道に励み、講道館柔道2段。


