新日本プロレスのウルフアロン(30)がこのほど、真夏の祭典「G1クライマックス」(11日、米シカゴで開幕)を前にデイリースポーツのインタビューに応じた。かつて蝶野正洋、武藤敬司、橋本真也をはじめ、棚橋弘至や中邑真輔、内藤哲也ら歴代トップ選手が頂点に立ってきた36度目の最強決定戦。新人デビュー年で史上2人目の出場となるウルフは「1年目でやれるのは今後の成長速度も変わる。その上で勝ったら最高だし、今の立ち位置を確認するためにもすごく大きい」と決意を込めた。