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巨人 陽岱鋼、中島、増田大が2人ずつ?世にも奇妙なスコアボード

陽岱鋼、中島宏之、増田大輝が2人ずつ並ぶ電光掲示板=沖縄セルラースタジアム那覇(撮影・高石航平)
8回巨人無死、見逃し三振に倒れ、打席で苦笑いする巨人・陽岱鋼=沖縄セルラースタジアム那覇(撮影・高石航平)
9回巨人無死一・二塁、打順9番の巨人・岸田行倫に代わり、打順5番に座る巨人・中島宏之が打席に立ち左前に適時打を放つ=沖縄セルラースタジアム那覇(撮影・高石航平)
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 「練習試合、巨人5-1中日」(19日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 練習試合ならではの珍しいハプニングが起きた。

 セルラースタジアムで行われた巨人対中日戦。ホーム側の巨人は9回表の中日の攻撃をしのぎ、3対1で勝利を収めた。通常であればここで試合終了であるが、シーズンを見据えた調整の場ということで、特別に9回裏の攻撃が実施された。

 打順は7番の大城卓三内野手から。バットをきれいに返し、内野の頭を越える中前打を放ち、ベンチから代走が送られる。その選手は、既に8回途中交代で出場していた増田大輝内野手だ。これにより電光掲示板には、4番と7番の打順に増田の名前が表示されることとなった。

 さらにそれでは止まらず、9番の岸田行倫捕手のところにこれも途中出場していた5番の中島宏之内野手が、続いて1番の若林晃弘内野手のところに2番の陽岱鋼外野手が代打が送られたことで、電光掲示板には3つの同じ名前が2つずつ並ぶ珍しい事態に。陽岱鋼外野手に至っては、続けて並ぶ形となった。

 スタッフも戸惑ったのだろう。いつもはスムーズに切り替わる電光掲示板も、このときばかりは後手後手の更新だった。(デイリースポーツ・高石航平)

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