【野球】大混戦の交流戦 全12球団に優勝の可能性もセ球団有利?

 2023年の交流戦が大混戦だ。1位で並ぶ巨人&DeNAと12位の西武まで、わずか2ゲーム差。全12球団が優勝の可能性を残す。13日からの2カードは、それぞれセ・リーグ本拠地での6連戦。セ球団が『地の利』を生かすか-。

 現時点での今季交流戦成績は以下の通り。

1位…巨人&DeNA=7勝5敗

3位…ヤクルト=6勝5敗

4位…ソフトバンク&日本ハム&オリックス&広島=6勝6敗、楽天=5勝5敗

9位…阪神&ロッテ=5勝6敗1分、中日=5勝6敗

12位…西武=5勝7敗

 なお、セ各球団の対戦カードは以下の通り。

巨人…西武、楽天

DeNA…日本ハム、ロッテ

ヤクルト…ソフトバンク、オリックス

広島…楽天、西武

阪神…オリックス、ソフトバンク

中日…ロッテ、日本ハム

 なお、未消化は楽天-中日、ヤクルト-楽天。

 セ・パ両リーグ順位は現時点で交流戦前と変わっていない。ゲーム差はセ首位の阪神と2位・DeNAが6差から4・5差。パ首位のロッテと2位・オリックスが1・5差から1差となった。

 ここまでセ球団36勝でパ球団33勝。2005年に交流戦がスタートしてから、優勝球団と最下位球団の最少ゲーム差は2018年Vのヤクルトと12位・楽天の6ゲーム差だった。

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