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銀のバスケ女子さらなる飛躍へ 高田主将は「どこを目指すか」大切なのは「気持ち」

記者会見を終え、銀メダルを手にポーズをとる(前列左から)ホーバス監督、高田真希、町田瑠唯、林咲希、宮沢夕貴、赤穂ひまわり(後列左から)長岡萌映子、三好南穂、本橋菜子、東藤なな子、馬瓜エブリン、宮崎早織、オコエ桃仁花=東京都内の選手団会見場(代表撮影)
記者の質問に答える高田真希=東京都内の選手団会見場(代表撮影)
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 東京五輪で、初の表彰台となる銀メダルを獲得したバスケットボール女子日本代表が9日、東京都内で記者会見した。主将の高田真希(デンソー)は「金メダルを目標にやってきたので最後に負けて悔しい気持ちもあるが、うれしい」と振り返った。

 この銀メダルを、さらなる飛躍のきっかけとする。司令塔で、今大会アシストを量産し世界を驚かせた162センチのPG町田瑠唯(富士通)は「小さいチームでも世界に通用することは分かった。それは自信にして、日本の武器のスピード、スリーポイント、運動量、チーム力は、これからも強みにしたい。アジャストされたときにどう対応するか、もっとチームとしてやっていけたら」。高田は「フィジカルと高さは日本にないもの」とした上で「自分たち一人一人がどうなりたいか、どこを目指すか、気持ちの部分が一番大切」と日々の練習で世界を意識する重要性を説いた。

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