瀬戸大也 200バタ全体9位で準決勝進出 400個ではまさかの予選落ち
「東京五輪・競泳男子200mバタフライ・予選」(26日、東京アクアティクスセンター)
19年世界選手権銀メダルの瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA=は1分55秒26で全体の9位で準決勝進出を果たした。
第4組4レーンで登場。スタートから好位置につけたが、残り50メートルで伸ばせずにこの組4位に終わったが、準決勝にコマを進めた。
瀬戸は24日に行われた、最も得意とする400m個人メドレーで、4分10秒52で全体9位となり、8位以上が進める決勝に進めず、まさかの予選敗退を喫した。
残り50メートルまでトップに立っていたが、決勝を見据えて体力温存をはかったが、これが裏目に。競技後、ぼう然としていた瀬戸だが、「200の2種目(個人メドレー、バタフライ)はしっかりとコマを進められるようにしたいと思います」と巻き返しを誓っていた。
瀬戸は昨秋の不倫問題で昨年末まで活動停止処分を受けた。今年2月に約5カ月ぶりに実戦復帰。直前は準高地の長野県東御市で調整し、21日に下山。「完璧に練習は積めた」と手応えを感じていた。
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