中井亜美「4年後も出場できるように頑張ります」 村瀬心椛「日本のみなさん、ありがとうございました」
ミラノ・コルティナ冬季五輪で史上最多となる24個のメダルを獲得した日本選手団の本隊が24日、成田空港着の航空機で帰国し、都内のホテルで会見を行った。15人のメダリストが出席して17日間の激闘を振り返りつつ、4年後に向けて決意表明。祝福ムードが会場を包んだ。
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深田茉莉(スノーボード女子スロープスタイル金メダル)「みなさんの応援でここまで来られ、メダルを持って帰ることができた。すごくうれしい。これからも頑張る」
木村葵来(スノーボード男子ビッグエア金メダル)「いまだに五輪に出て金メダルを取ったという自覚をあまり持てていないが、今ここに来られているのは応援やコーチ、トレーナーのサポートのおかげ」
村瀬心椛(スノーボード女子ビッグエア金、スロープスタイル銅メダル)「北京五輪は銅メダルでものすごく悔しい思いをし、この4年間本気で色を変えようとやってきた。夜中に大会を見てくださった日本のみなさん、ありがとうございました」
中井亜美(フィギュアスケート女子銅メダル)「五輪に出場できると思っていないところから始まり、今こうやってメダルをかけられていることを本当にうれしく思う。4年後も出場できるように頑張ります」
