日本選手団が帰国会見 原田副会長「うらやましい。いいなあ」 選手のメダルに誇らしげ りくりゅうや坂本らメダリスト15人が出席
ミラノ・コルティナ五輪史上最多となる24個(金5、銀7、銅12)のメダルを獲得し日本選手団が24日、成田空港着の航空機で帰国し、都内のホテルで帰国会見を行った。
伊東秀仁団長、原田雅彦副団長に加え、フィギュアスケートペア金、団体銀の三浦璃来、木原龍一組や、女子銀、団体銀の坂本花織らメダリスト15人が参加した。
伊東団長はチームジャパンの無事帰国を報告し、多くの激励、声援に感謝した。
原田副団長はあいさつで「アスリート代表でいいですか?」と断って選手の方を向き「うらやましい、いいなあ」とメダルを首にかけている選手たちを誇らしげに見つめた。
