タンクトップ姿でスキー距離に衝撃「ヘソ出とるぞ」「雪山で!?」 男子10kmフリー 米国選手が袖なしで快走→コース間違い 半袖も多数

 「ミラノ・コルティナ五輪・クロスカントリースキー男子10キロフリー」(13日、テーゼロ距離競技場)

 競技が始まり、30秒間隔で選手が次々とスタートした。

 先頭のルーマニア選手はいきなり半袖で登場。2番目のウクライナ選手は七分袖。SNSでは「半袖でスキーしてる絵面おもしろい」「みんな半袖すごいな」などと盛り上がった。その後、ゼッケン21をつけたジョンスティール・ハーゲンブッフ(米国)は衝撃のタンクトップ姿。「半袖こえてタンクトップ」「半袖に驚いてる場合じゃない!」「タンクトップがおるぞ。ヘソ出とるぞ」などと驚きのコメントが寄せられた。

 また、ハーゲンブッフはその後、コースを間違えて直進してしまい、戻って右に曲がる場面も。SNSでは「タンクトップに加えてコース間違えるとかキャラ濃すぎる」「タンクトップおるなと思ったらコース間違えとる」などとツッコミもあった。

 NHKのテレビ中継ではこの日の気温6・1度、雪面温度0度とのコンディションを紹介。真冬にしては暖かく、その後、気温によって雪面状況がどのように変化していくかが注目された。

 米国スキーチームのSNSはレース後「フィエンメ渓谷の晴れた日 10キロの選手が結集」などとしてハーゲンブッフがタンクトップ姿で滑る様子の写真などを投稿した。

 ハーゲンブッフは21分41秒1で14位だった。

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