ショートトラック女子500m 金井莉佳が準々決勝敗退「悔しさがわき出てきた」 3000メートルリレーは「レースの要に」
「ミラノ・コルティナ五輪、ショートトラック」(13日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
女子500メートル準々決勝が行われ、金井莉佳(日大)は1組3着で敗退となった。「自分もレースに参加できなかったという悔しさがゴールした瞬間に一気にわき出てきた」と唇をかんだが、自己ベストのタイムをマークしたことには「良い経験のできたレースだった」と振り返った。
個人戦はこれで終わりだが、女子3000メートルリレーがまだ残っている。「日本の中でも中島(美莉)さんに劣らないくらいのスピードを持っていると思う。スピードでもカバーしつつ、周りの状況もしっかり見て、自分の走順の役目を確認してレースの要になれれば」と力を込めた。
