スノボ女子HPはアクシデント続出・・・韓国17歳金候補に続き、カナダの24歳も背中からたたきつけられ動けず 会場悲鳴

 「ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード女子ハーフパイプ・決勝」(12日、リヴィーニョ・スノーパーク)

 アクシデント続出の大会となった。

 まず1回目の試技で韓国のチェ・ガオン(17)が2本目のエアでパイプのリップと呼ばれる飛び出し部分に激突。その後、頭から雪面にたたきつけられ、動けなくなった。会場は音楽が止まり、騒然となった。救急隊員が駆けつけた後もしばらく動けない状態が続いたが、なんとか立ち上がり、自力で滑り降りると、会場からは拍手が起こった。

 その後、大会公式サイトで2回目以降の棄権の表示が出たが、スタート地点に立ち、2回目をスタート。最初のエアで転倒となった。ただ、会場は大歓声に包まれた。

 今季3勝でW杯ランク1位の優勝候補。3連覇を狙うクロエ・キムの後継者“ネクスト クロエ・キム”と呼ばれる新星を悪夢が襲った。

 さらに最終3回目の試技では、3大会連続出場のカナダの24歳、エリザベス・ホスキングが最後のエアでリップにかかり、背中からボトム部分に打ちつけられた。立ち上がれず、会場からは悲鳴があがった。

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