王者ネーサン・チェンが世界最高SP113・97点 羽生の記録を上回る
「北京五輪・フィギュアスケート男子・SP」(8日、首都体育館)
優勝候補の1人、ネーサン・チェン(米国)は、世界最高113・97点を獲得し、2人を残してトップに立った。
冒頭の4回転フリップ、トリプルアクセルを決めると、1・1倍の基礎点になる後半に配置した4回転ルッツ-3回転トーループの高難度コンビネーションも鬼気迫る表情で着氷した。
従来のSP世界最高得点は羽生結弦が20年の四大陸選手権で出した111・82点。これを2・15点上回った。
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