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ドラ6亜大・板山がGドラ1桜井撃ち!

二回、先制のホームを踏み、ベンチに向かってガッツポーズをする亜大・板山
二回1死、亜大・板山は二塁内野安打を放つ
ドラフト6位指名の亜大・板山を視察する佐野統括スカウト(左から1人目)、担当の中尾スカウト(中央上)ら阪神のスカウト陣
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 「明治神宮大会・大学の部準々決勝、亜大2-1立命大」(15日、神宮)

 亜大が接戦を制し、優勝した13年以来2年ぶりに準決勝に進んだ。

 阪神にドラフト6位指名された板山祐太郎外野手(4年・成立学園)は二回に二塁内野安打を放つと、次打者の適時二塁打で先制のホームイン。初戦で1試合18奪三振の大会タイ記録を樹立した巨人1位の立命大・桜井俊貴投手(4年・北須磨)攻略の口火を切った。

 内野安打は、完全に打ち取られた打球が一塁ベースに当たって二塁方向へ弾むラッキーなもの。それでも「それが得点につながった。勝つことがすべてなので、よかったです」と笑みを浮かべ、4強入りへの貢献と今後のライバルとの“TG前哨戦”を制したことを喜んだ。

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