阪神・藤浪5回6失点…遠い2勝目

5回、会沢に適時打を打たれ汗をぬぐう藤浪
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 「広島-阪神」(25日、マツダ)

 阪神の藤浪が5回7安打6失点(自責点3)で2勝目を手にすることができなかった。

 初回1死二塁で、丸に先制適時打を許した。今季5度目の登板で、先制を許したのは3度目となった。

 波乱にも見舞われた。二回には黒田への内角球で両軍ベンチが入り乱れるなどし、三回には味方の失策に足を引っ張られて2失点。五回は、野間の犠飛と会沢の右前適時打で2点を献上した。

 藤浪は広島・黒田との初対決を前に、「カード初戦は相手もいい投手が来るし、やりがいを感じる」と話していたが、開幕カードの3月29日・中日戦(京セラ)以来の白星は、またも手にできなかった。藤浪は「五回の投球はもう少し粘らないといけなかったです」とコメントした。

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