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旭天鵬、敢闘で最年長三賞 高安が殊勲、栃心も敢闘

 大相撲九州場所千秋楽の23日、三賞選考委員会が開かれ、昭和以降最年長の40歳2カ月で勝ち越した西前頭11枚目の旭天鵬が、千秋楽に10勝目を挙げて7度目の敢闘賞を受賞した。1958年九州場所で技能賞の若瀬川の38歳9カ月を抜き、三賞獲得の最年長記録。

 白鵬、日馬富士の2横綱に1大関を撃破した東前頭3枚目の高安が2度目の殊勲賞に輝き、敢闘賞2度と合わせて通算4度目の三賞となった。

 右膝の大けがを克服して再入幕し、東前頭8枚目で2桁勝利したグルジア出身の栃ノ心は2011年技量審査場所以来4度目の敢闘賞。

 技能賞は2場所ぶりに該当者がいなかった。

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