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竹中佳フルマーク判定で東洋王座V2

 判定で防衛を決めた竹中佳(右)(撮影・保田叔久)
3回、竹中佳の左フックがクリカノック・アイランドムエタイの顔面をとらえる=撮影・持木克友)
6回、竹中佳(右)が右フックを決める(撮影・保田叔久)
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 「ボクシング・東洋太平洋女子ライトフライ級タイトルマッチ」(27日、エディオンアリーナ大阪)

 王者・竹中佳(29)=高砂=が3‐0の判定で、同級2位のクリカノック・アイランドムエタイ(31)=タイ=を下し、昨年4月に獲得した王座の2度目の防衛に成功した。

 サウスポーの竹中は「前半KOを狙う」と宣言していた通り、立ち上がりから積極的に左ストレートを当てていく。しかし決定力を欠き、ダウンを奪うことはできなかった。

 それでも内容的にはジャッジ全員が80‐72のフルマークを付ける完勝だった。

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