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菊花賞に“ジャッカルおじさん”現る?

菊花賞を制したトーホウジャッカル(左)2着のサウンズオブアース=京都競馬場(撮影・山口 登)
トーホウジャッカル(左)で菊花賞を制した酒井学騎手はガッツポーズ(右は2着のサウンズオブアース)=京都競馬場(撮影・山口 登)
直線を抜けだしたトーホウジャッカル(左から2頭目)がレコードで菊花賞を制した=京都競馬場(撮影・山口 登)
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 「菊花賞・G1」(26日、京都)

 脅威のJRAレコードで3番人気のトーホウジャッカルが最後の一冠を奪取。1番人気のダービー馬ワンアンドオンリーは9着に敗退した。

 レースを制したトーホウジャッカルは前々日発売の単勝オッズで1・4倍と、断然の1番人気に推されていた。時間帯別の発売額を見ると、金曜午後4時20~25分に200万円前後の単勝大口購入があったもようで、最終的に単勝は3番人気となる6・9倍に落ち着いたため、その購入者は1380万前後の払戻を受けたことになる。

 大口購入で有名なのは03年宝塚記念。前日発売でヒシミラクル(最終的には16・3倍で6番人気)の単勝に1200万円をぶち込み、約2億円を手にした男性は“ミラクルおじさん”と呼ばれた。

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