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水森かおり、次の紅白は白鳥衣装?

新曲の公開レコーディングを行った水森かおり=東京・音羽
新曲の公開レコーディングを行った水森かおり=東京・音羽
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 「ご当地ソングの女王」こと歌手の水森かおり(42)が3月29日に発売する新曲が、新潟県を舞台とする「越後水原」に決まり9日、都内で公開レコーディングを行った。歌詞は同県阿賀野市にある白鳥の飛来地・瓢湖(ひょうこ)を主人公が訪れるストーリー。昨年の紅白歌合戦で火の鳥の豪華衣装を披露した水森だが、「曲の舞台の瓢湖は、白鳥が集まる場所」と、今年は白鳥で自ら飛び立つ衣装での出場に意欲をみせた。

 新潟は、紅白での衣装対決で話題となった小林幸子(62)の出身地。ネットで“中ボス”と呼ばれた水森が“ラスボス”の故郷に乗り込む格好となるが、「きちんと(あいさつして)一生懸命歌わせていただきます」と誓っていた。

 また、まもなくバレンタインデーだが「当日は仕事もオフ。でもまったく行くところはございません」と。最近は「自分の中でウキウキするようなこともない」と恋愛事情を明かしていた。

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