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菊池桃子、死産告白 長女には障がいも

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 女優の菊池桃子(47)が16日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月-金曜、前9時50分)の取材に対して、障がいのある長女を出産する前に死産を経験していたことを告白した。

 菊池は1995年に元プロゴルファーの西川哲と結婚(後に離婚)、96年には長男、2001年には長女を出産したが、その長女は生後7カ月の時に、左の手と足に障がいがあることが分かった。

 実はその1年半ほど前に「障がいを持つ可能性のあった子」を死産しており、菊池には「子供が病気を持ったならばお母さんとして闘おう」と、障がい児を育てていく覚悟のようなものができていたという。

 その死産や長女の障がいは、これまで自身の口から公表したことがなかった。

 「芸能人はイメージが大切な仕事だって言われるので、隠さなきゃ、隠さなきゃって思っていた」からだが、「娘が一生懸命生きている姿を見たら、隠していることが娘に対して失礼に思えてきた」と、17日発売の手記「午後には陽のあたる場所」ですべてを明かす。

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