オードリー春日、地元で銅メダル報告会
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰(36)が20日、出身地の埼玉・所沢市で、フィンスイミングメダル獲得報告会を行った。6月にイタリアで開催された「W杯マスターズ大会」の団体リレーで獲得した銅メダルを首から下げ、ブーメランパンツ一丁のボディービルダースタイルで、市役所前に敷かれた100メートルのレッドカーペットを誇らしげに闊歩。地元観客1000人から歓声を浴び、母校・明峰小学校の生徒からは巨大なお手製金メダルを贈られて、「気持ちがいいものですね。生まれ育った町に結果を出して帰ってくるのはお見事。春日ってすごい」と凱旋で悦に入った。
お笑い界から偉業を達成した“先輩”として、第153回芥川賞を受賞したピース・又吉直樹(35)には、「又吉君にも頑張ってもらいたい。又吉君は『文学界の春日』だと思ってますから。文系は向こう、体育会系はこちらで、2人で引っ張っていきたい」と祝福エールを送っていた。
