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内山麿我 日本トップ3の給料だった

かつての超高給とりだった時代を明かした内山麿我
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 一昨年に歌手・浜崎あゆみとの交際で話題となった元バックダンサーの内山麿我(30)が17日深夜、MBSテレビの情報番組「メッセンジャー&なるみの大阪ワイドショー」に出演し、バックダンサー時代の給料について語った。

 MCのお笑いコンビ、メッセンジャーの黒田有から、互いのプレゼントのやり取りについて聞かれた内山は「僕がもらったものはいっぱいあります。一番高いものは、ヴィトンの時計ですかね。80本限定の」と高額な贈り物があったことを答えた。

 内山があゆにあげたものは「シルバーとゴールドの安物の指輪を渡しました。あと花束」と経済的に立場が異なるため、同等のものはプレゼントできなかったことを明かした。

 最終的には、「すごいささいなこと」(内山)でケンカになって決定的になり、浜崎が「わたしはあなたのこと嫌いだから出てって」と内山に最後通告。内山は「分かった。出てく」と別れを決意したという。当時の貯金は「40万円くらいだった」と振り返った。

 浜崎のバックダンサーだった割には意外に少ないことから黒田が「‐バックダンサーのギャラは安いの?」と質問。すると内山は「いえ、ぼく日本トップ3に入るくらいもらっていたと思う」と高給取りだったことを認めた。現在は都内で男性スタッフと2人暮らし。内山は「本当にいろんなことがあって彼女作るの嫌なんです」と語った。

 浜崎と交際中に離婚訴訟中の妻がいたことや、その女性とは別の交際相手がいたことが次々と発覚し、ダンサーの立場を追われたことをほのめかした。

 現在の収入源は、和歌山県紀ノ川市にある「まろ農園」からの収入と、DJ活動が中心。「苦労してます。人生で一番お金ないんじゃないかな」と述べた。収入はピーク時の10分の1程度という。

 抱えている悩みについて聞かれると内山は「あんまないんすけど」と苦笑い。すると、じっと聞いていた医師でタレントの西川史子が「この立場だったら悩むでしょ。ふつう耐えられない。けっこう死ぬくらいの悩みだよ」とツッコむと内山は「サイテー男だと言われて…」と神妙な表情になった。その上で、「本当に信頼出来る人はどんな人なのか分からない。けっこうすぐ人を信じてしまう。でも、(自分が)つらくなると、ぱっといなくなってしまう」と人間不信に陥っていることを告白した。

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