周防監督、バレエは「退屈だった」

映「草刈民代 最後の“ジゼル”」の舞台あいさつを行った(左から)草刈民代、周防正行監督=東京・恵比寿の東京都写真美術館
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 元バレエダンサーで女優の草刈民代(47)と夫の周防正行監督(56)が8日、都内で行われた映画「草刈民代 最後の“ジゼル”」の舞台あいさつに出席した。

 草刈のラストダンスとなった「ジゼル」を、周防監督が映画化した作品。周防監督は草刈と出会う1年前にロシアで草刈の出ていない「ジゼル」を初鑑賞したというが「あまりに退屈で、一生見ることがないと思っていた」と意外な過去を告白。「その1年後に、バレリーナを主演にした映画(『Shall we ダンス?』)を撮ることになるとは…」と自身の心変わりに照れ笑いを浮かべていた。

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