北田瑠衣、第一線引退の可能性を示唆

 女子ゴルフの北田瑠衣(33)が12日放送のBSフジ「古閑美保のゴルフチャレンジアスリート」(土曜、前10・00)にゲスト出演。古閑美保(33)とのトークコーナーの中で「あと1年、2年ぐらい」と自身の引退時期について言及した。

 北田は02年にプロ転向し、ツアー通算6勝。05年第1回女子W杯で宮里藍とのペアで優勝するなど、トッププロとして活躍を続けているが「いろんな意味で限界を感じてきている部分もある」と告白した。

 「ゴルフが好きだから、ゴルフはずっと続けていくとは思う」と断りながらも「選手としてと考えると、やっぱりそんなに長くはできないだろうなと思っている。あと1年、2年ぐらい」と、近い将来に第一線から退く可能性を示唆した。

 続けて「一生懸命はもちろん頑張るけど、ダメだったらダメでいいかなという感じ。シードを落ちたら落ちたで仕方ないし。流れのままに」と自然体を強調。北田の告白に古閑も「何か、瑠衣さんぽい。シード落ちて『私、何が何でも出たい』と言う人ではないと思う」と同意していた。

 日本の女子ツアーは賞金獲得上位50人に翌年のシード権が与えられる。今季の北田は25試合に出場し、予選落ち10試合、棄権1試合で賞金ランキング54位(11日現在)。長崎で開催中の日本女子プロ選手権にも出場し、予選を通過している。

編集者のオススメ記事

ゴルフ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ゴルフ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス