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浅田真央のGP参戦、韓国紙報じる

「年齢がネック」と韓国のスポーツ紙から評された浅田真央
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 1年間の休養を経て、現役続行を決めたフィギュアスケート元世界女王の浅田真央(24)=中京大=が15日、来季のGPシリーズ、中国杯(11月・北京)とNHK杯(同月・長野)に出場することが決まった。

 想定よりも早い国際舞台への復帰に、3年後の18年平昌五輪を控える韓国のメディアも反応。16日の韓国スポーツ紙の「スポーツソウル」電子版は、「浅田真央が金を獲るために平昌に来る」との見出しで報道。「フィギュア界の関心は彼女が金メダルの悲願のために2018年まで選手生活を延長するかに集まっている。今の状態なら平昌五輪に出る可能性は高い」と、推測した。

 ただ、ネックとして、3年後に28歳となる年齢を挙げ「ソチ五輪で銅メダルを獲得したコストナー(イタリア)もベテランだったが、彼女も当時27歳で、3年後の浅田よりも1歳少ない(※韓国は数え年で年齢を表記)」と、指摘した。

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