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バスケットボール協会全評議員が辞任

 日本バスケットボール協会は29日、都内で臨時評議員会を開催し、国際バスケットボール連盟(FIBA)、協会の改革を主導するタスクフォースからの定款の改正、新体制人事の提案について承認した。

 5月の新体制発足に向けて、理事に続き、全評議員の辞任が決定。評議員会の中では「評議員が辞任しなければならない法的根拠を示してほしい」、「今のやり方は上からの言うことを聞けという態度にしか見えない」と、一部の評議員から不満の声も出たが、それほど紛糾することはなく、出席者49人中45人の賛成で、案が承認された。

 新体制で協会の会長に就任する予定の、タスクフォースの川淵三郎チェアマンは「活発な評議員会だった。無事に辞表を出してもらい、これで新たなスタートができる」と、話した。

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