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ヘンプヒル恵がV 4月から中大進学

 優勝したヘンプヒル恵(中央)
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 「日本ジュニア室内陸上大阪大会」(7日、大阪城ホール)

 女子60メートル障害は、全国高校総体(インターハイ)七種競技を2連覇したヘンプヒル恵(京都文教高)が8秒58で制した。

 スタートは出遅れたが「自信がついて焦らなくなった」と、後半に加速した。昨年末に右のくるぶしを剝離骨折し、1週間ほどは松葉づえ生活。走れるようになったのは1月半ばだったが、高校ラストレースで意地を見せた。

 米国人の父と日本人の母を持つヘンプヒルは、4月から中大に進学予定。「日本記録を大学卒業までに出したい」と意気込んだ。

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