山本由伸はなぜ敵地で強い?米記者の疑問に「いつもと同じルーティンをこなしていているだけで」持論も展開「同じルーティンを同じ意識と同じ強度で」
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ブルワーズ-ドジャース」(11日、ミルウォーキー)
ドジャースの山本由伸投手が前日会見に臨み、試合前のルーティンについて持論を展開。「プロに入って18歳からやってきたので。今も変わらずに大切にしています」と説明した。
その上で「大切なのは、同じルーティンを、同じ意識と同じ強度で行うことだと思っています。それがとても重要」と山本。試合前の準備をルーティン化することで常に同じコンディションでマウンドに上がることができる。
それが抜群の安定感に結びついており、ホームであろうが、ビジターであろうが変わらない要因でもある。直近のポストシーズン5試合で敵地で登板したゲームは無敗という圧倒的な強さを誇る。「正直に言うと、自分でもよく分からない」と語った上で「いつもと同じルーティンをこなしているだけで、特に大きく変えたことはありません」と話していた。
