松井裕樹がまた好救援!ピンチで連夜のテュラング斬り→打ち取った瞬間に絶叫ガッツポーズ 地区S4試合連続登板 驚異のPS防御率0・00
「ナ・リーグ・地区シリーズ、パドレス-ブルワーズ」(7日、サンディエゴ)
パドレスの松井裕樹投手が五回、1点を勝ち越されなおも2死一、二塁の場面から登板。今シリーズ4試合連続登板となった中、またも火消しに成功し1/3回を無失点に抑えた。ポストシーズンの防御率は驚異の0・00だ。
テュラングが打席に入ったところでスタメン監督は松井をコールした。2夜連続の対戦となった中、カウント2-1とボールが先行。それでも91マイルで押し込むとガッツポーズ。左飛に打ち取り鮮やかなリリーフだ。この回限りでお役御免となった。
松井は初戦から4試合連続でマウンドへ。第2戦は鮮やかな火消しを見せるも、イニニグをまたぎピンチを招いたところで降板。味方の失策で1点を失っていたが、自責点はつかなかった。第3戦では勝ち越しを呼びこむ好投でポストシーズン初勝利をマークした。
チームが崖っぷちに立たされている中、連夜の快投。今季のポストシーズンは5試合で防御率0・00となっている。
