ホワイトソックス 村上宗隆も絶叫!マイドロスが価値ある3ランでWCS突破へ大前進 敵地は静まり変える アクーニャ弟のダブルスチールも奏功
「ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ、アストロズ-ホワイトソックス」(30日、ヒューストン)
ホワイトソックスが1点差に迫られた六回に
先頭のベニンテンディが四球で出塁すると、すぐさま代走・アクーニャが告げられた。ブレーブス・アクーニャJr.の実弟でスピード抜群のルイサンヘルは直後に二盗を決めると、ピーターズも四球で歩き、マイドロスの初球でダブルスチールを敢行し、好機を広げた。
そしてマイドロスが左翼へ価値ある3ラン。ベンチでは村上も絶叫し、大興奮のマイドロスはヴァシルと雄たけびをあげ合い、魔法の帽子が吹っ飛んでしまうほど。敵地のダイキン・パークはシーンと静まりかえった。
試合は初回にホワイトソックスが4点を先制。だが以降は追加点が奪えず1点差に迫られた。それでも前DeNAのケイがリリーフ登板し、2死満塁のピンチからアルトゥーベを打ち取るなど勝ち越しは許さなかった。
