「ドジャースに戻ってきて」WS連覇貢献の左腕が公開した古巣からの贈り物 シーズン終了に合わせて公開 故障で6月以降登板無し「まだ引退しないで」の声も
ドジャースのワールドシリーズ連覇に貢献し、今季はツインズでプレーしたアンソニー・バンダ投手が28日(日本時間29日)、自身のインスタグラムに新規投稿。今季を振り返った中に、古巣から贈られたプレゼントを公開し、ファンの反響を呼んだ。
バンダは「挑戦し続けて、追いかけ続けよう」とメッセージをつづり、今季のプレー写真とともにドジャースの選手たちから贈られた特別ユニホームとチャンピオンリングの写真を公開した。
6月22日にドジャースがツインズの本拠地・ミネアポリスへ遠征した際、試合前練習中にベッツ、ロハス、フリーマンらがバンダにチャンピオンリング、特別ユニホーム&帽子をプレゼント。バンダはうれしそうに笑みを浮かべ、かつての戦友たちと喜びを分かち合った。
今季はキャンプイン前にドジャースからDFAとなり、ツインズへ移籍。39試合に登板し2勝0敗2セーブをマークするも、6月末に左広背筋の肉離れにより負傷者リスト入り。その後、60日間へ移行されリストに入ったままシーズンを終えた。
それだけに「まだ引退しないで」といったメッセージだけでなく「ドジャースに戻ってきて」「ドジャースでその姿が見たい」「ドジャーブルーのユニホームが似合う」とド軍ファンからの書き込みが多く集まった。
バンダは25年にチーム最多となる71試合に登板。ベシアとともに手薄なブルペン陣を懸命に引っ張った。その記憶があるだけにドジャースファンからの人気が高い左腕。またポケモン好きでも知られ、東京シリーズで来日した際にはポケモンセンターを楽しそうに回って満面の笑みを浮かべていた。
