ホワイトソックスがまさか逆転サヨナラ負け 村上宗隆が選んだ四球が2発の逆転弾呼び込むも…リリーフ陣が踏ん張れず 連勝3で止まる
「カブス7-5ホワイトソックス」(17日、シカゴ)
ホワイトソックスがまさかの逆転サヨナラ負けで連勝は3で止まった。村上宗隆内野手は無安打だったが、3四球を選ぶもリリーフ陣が踏ん張れなかった。
2点を追う四回だった。先頭の村上が今永から冷静に四球を選ぶと、バルガスが安打でつないだ。ここでグリチャクが逆転3ランを放って試合をひっくり返した。騒然となる敵地の中、ホームでベテランを迎えた村上。苦境を打破した。
その後、打線は再び無安打に封じ込まれた。カブスに逆転を許して迎えた八回、先頭の村上が第4打席で再び四球を選んで出塁。するとベニンテンディが逆転の2ランを放って試合をひっくり返した。前カードでタイガースをスイープし、リグレーフィールドに乗り込んできたホワイトソックス。勢いを象徴するかのようなゲームだ。
だが九回に同点に追いつかれてしまうと、延長十回2死満塁の好機を生かせず、その裏、PCAにサヨナラ2ランを被弾し、連勝は3で止まってしまった。
