靴下対決が超絶死闘に レッドソックスが計5度、追いつく粘り腰 ホワイトソックスは4イニング連続逃げ切り失敗
「レッドソックス-ホワイトソックス」(6日、ボストン)
レッドソックスとホワイトソックスの靴下対決が4時間超、延長十三回に突入する死闘となった。
7連勝中のレッドソックスは9回2死からアブレイユのタイムリーで試合を振り出しに戻した。この試合2度目の同点劇に本拠地は熱狂の渦に包まれた。
延長戦に入ると驚異の粘り腰を発揮。十回、十一回、十二回と先に勝ち越しを許しながらも執念で同点に追いついた。逆にホワイトソックスは九回から4イニング連続で逃げ切りに失敗した。
レッドソックスの吉田正尚外野手は4打数2安打1打点、1四球で前出塁が得点に絡む活躍。対する村上宗隆内野手は6打数無安打だったが、十二回に申告敬遠を受け、連続試合出塁記録は継続した。
