なぜ?大谷翔平に不可解データ ホームラン打った試合はチーム6連敗 7本連続空砲 投手陣が援護生かせず

 「カブス7-6ドジャース」(5日、シカゴ)

 ドジャースが6試合連続逆転負けで今季ワーストを更新する6連敗。大谷翔平投手は「1番・指名打者」で出場し、今季初の1試合2本塁打を含む5打数3安打3打点の活躍を見せたが、勝利にはつながらなかった。

 主砲のホームランが勝利につながらない。大谷は7月6日のロッキーズ戦で1点を追う場面で19号逆転2ランを放ち、勝利に貢献したが、7日の20号からこの日の25、26号まで6試合で5本の先頭弾を含む7本塁打を記録。この日の26号を除いて6本はいずれも2点差以内の展開で流れを呼び込んでいるはずが、投手陣が援護を生かせず、失点している。この日でチームは6試合連続で敗れており、フラストレーションがたまる結果が続いている。

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