ドジャース フリーマンの「どデカボブルヘッド」にファン爆笑 我が子を抱えるような姿が「とってもかわいい」「小さなフレディがw」秀逸コメントも「歯の白さが」
「ドジャース3-0パドレス」(4日、ロサンゼルス)
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が15号ソロにダメ押しタイムリーを放つなど3打数2安打2打点で山本由伸投手の9勝目をアシスト。試合前には自らのボブルヘッド人形を巡ってスタッフとの爆笑やり取りが球団から公開された。
6日のロッキーズ戦はフリーマンのボブルヘッドデーとなっており、昨年のワールドシリーズ第3戦、延長十八回に放った劇的なサヨナラ弾をモチーフに制作された。
通常サイズを手に取ったフリーマンの反応はイマイチだったが、どデカサイズの人形を手にすると思わず「もらっていいの?やった!」と大喜び。さらに「歯の白さが僕と同じくらい白いから似てるね」と笑みが絶えなかった。
クラブハウスへ戻る際には、まるで我が子を抱きかかえるかのようなフリーマンの姿が公開され、ファンは爆笑。「小さなフレディが手を振ってるように見えるw」「とってもかわいい」「フレディ大好き!」「大きいのを売ってほしい」と反響の声があがった。
ここまで打率・297、15本塁打をマークし36歳とは思えないほど走攻守で躍動しているフリーマン。この日、好投した山本については「あれだけ直球の球速があって、スプリットが 93、94マイル(約150キロ)で落ちて、しかもストライクゾーンのどこにでも思い通りに投げ分けられる。打者は打てるはずがない。彼は特別な投手だ」と絶賛していた。
