山本由伸は7回無失点、自己最多10奪三振 9勝目の権利を持って降板 防御率2・49
「ドジャース-パドレス」(4日、ロサンゼルス)
ドジャース・山本由伸投手が先発し、7回3安打無失点で、9勝目の権利を持って降板した。
打者25人に対して100球を投げて毎回でメジャー自己最多に並ぶ10三振を奪った。
二回先頭に安打を許した後は、打者19人連続で安打を許さなかった(2四球を含む)。防御率2・49となった。
山本は初回、先頭のタティスに初球を左前に運ばれたが、続くクロネンワースを中飛、マチャドは空振り三振。シーツの右前打で一、三塁としたが、フランスは97・6マイル(約157キロ)の速球で空振り三振に仕留め、ピンチを脱した。
山本はここまで15試合に先発し、8勝5敗、防御率2・67をマーク。特に5月18日・パドレス戦以降に登板した7試合は5勝2敗、防御率1・70と安定した投球を披露してきた。
