カブス・今永は五回途中、4安打2失点で降板 雨で開始が1時間遅れる 初回初球を先頭打者被弾 8奪三振も

 「カブス-カージナルス」(4日、シカゴ)

 悪天候のため試合開始が約1時間、遅れた。

 カブス・今永昇太投手は今季6勝目をかけて先発。初回、初球を先頭打者被弾するなど、0-2の五回2死二塁の場面で降板した。

 打者19人に86球を投げ、被安打4、8奪三振、3四球だった。

 今永は初回、先頭のウェザーホルトに初球、甘く入った90・8マイル(約146キロ)のフォーシームをとらえられ、左中間への13号先制ソロとされた。

 今永は2番のヘレラは空振り三振に仕留めたが、続くウォーカーには四球。暴投もあって1死二塁とピンチを広げた。それでもバールソンは見逃し三振、ウィンは空振り三振に仕留めて、最少失点で食い止めた。

 二回は三者凡退としたが、三回は連続四球から適時打を許し失点。五回も2者連続空振り三振で2死とした後、ウェザーホルトに左越え二塁打を打たれ、2番手のファーガソンにマウンドを譲った。

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