大谷翔平 先制タイムリーで勝利貢献 ロバーツ監督も称賛の一打 次回7月1日先発で9勝目狙う
「パドレス2-4ドジャース」(28日、サンディエゴ)
ドジャースの大谷翔平投手(31)はサンディエゴでのパドレス戦に「1番・指名打者」で出場し、三回に先制の適時打を放って勝利に貢献した。
1死二塁でパドレスのエース右腕のキングが投じた外角のシンカーをバットの先で拾い、左前に運んで走者を迎え入れた。ロバーツ監督も「早い段階でリードを奪えたのは大きかった」と称賛した一打だった。
第4打席は5月20日以来の対戦となった松井に空振り三振に仕留められるなど、その後は安打が出なかった。7月1日(日本時間同2日)には敵地でのアスレチックス戦に先発し、中6日の登板で9勝目を目指す。
チームは同地区2位のライバルとの3連戦に勝ち越した。早くも10ゲーム差となり、指揮官は「積み重ねてきたことの成果」と誇った。
