大谷翔平 第2子は男の子「子どもたちは将来を自分たちで決めればいい」【一問一答】
「ツインズ3-4ドジャース」(24日、ミネアポリス)
ドジャースの大谷翔平投手(31)は敵地ミネアポリスでのツインズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、メジャー自己最速タイの101・7マイル(約164キロ)を計測するなど6回を5安打3失点(自責点2)で8勝目(2敗)を挙げた。打者では三回の適時打を含めて2安打1打点。試合後には19日に誕生を発表した第2子が男児だったことを明かし、父親の顔を見せた。
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-二回に3失点。
「全体的にその回、一回もそうだったが、迷いながら投げている感じはあった。それが球の質にも出ていた」
-三回以降は好投。
「自分で組み立てだったり、球種の選択だったりをやってみようと。いい投球の一つの要因だったと思う」
-第2子の男児誕生。
「かわいい。すぐ遠征に来ないといけなかったので、心配な部分の方が多い。子どもたちは将来を自分たちで決めればいい。自分は自分の仕事をしっかり頑張りたい」
-生活に変化は。
「やっぱり1人より2人の方が倍以上大変じゃないかと思う。球場と家を分けている、感覚的にはそういう感じではある。両方頑張る必要はないと思うが、楽しみながらみんなで過ごしたい」
