ドジャースに朗報!エドマンが3Aで初本塁打 4試合連続安打 昨オフの右足首手術からメジャー復帰へ視界良好 負傷者続出のチームに貴重な戦力
昨オフの右足首手術からメジャー復帰を目指すドジャースのトミー・エドマン内野手が、5月31日(日本時間1日)傘下3Aで実戦復帰後初本塁打を放った。
六回に相手右腕の真ん中低めのスライダーをすくい上げ、右翼スタンドへ運んだ。
2年連続のワールドシリーズ制覇に貢献したエドマンは今季、リハビリのため負傷者リスト(IL)入りして開幕を迎えた。5月26日に実戦復帰し、この試合まで3試合で9打数4安打、打率・444。4試合連続安打が本塁打となり、いよいよメジャー昇格が見えてきた。
今季のドジャースは故障者が続出している。野手ではキケ・ヘルナンデス内野手が左腹斜筋、テオスカー・ヘルナンデス外野手が左太もも痛めてIL入りしている。
投手陣でも今季加入したエドウィン・ディアス投手が4月末に右肘クリーニング手術を受け、後半戦復帰見込みと発表されている。またブレーク・スネル投手も左肘関節内遊離体の影響で19日に左肘の手術を受けている。
内外野を守れるエドマンが戻れば、ドジャースにとって大きな戦力となる。
