ロバーツ監督、ランニング本塁打許したテオを擁護「難しいプレー。打球の行方を予測して良い角度で入っていた」

 試合後、報道陣の質問に答えるロバーツ監督(撮影・小林信行)
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 「ドジャース5-2ジャイアンツ」(14日、ロサンゼルス)

 ドジャースが大谷とベッツの1、2番コンビを温存して競り勝ち、ナ・リーグ西地区首位の座を奪い返した。同点の六回に代打コールの適時打で勝ち越しに成功。先発シーハンは左翼テオスカー・ヘルナンデスの拙守によるランニングホームランで2点を失いながらも6回を投げきって3勝目。3人の継投で敵軍の反撃を許さなかった。

 試合後のロバーツ監督はテオスカーの守備を「難しいプレーだった。テオはここまで左翼で本当にいい守備をしているし、あの打球も芝かダートに落ちることを予測して良い角度で入っていた。それが大きく跳ねてしまい、ファウルゾーンに抜けてしまった」と擁護。六回の勝ち越し点をお膳立てこの日3本目の安打を「素晴らしかった。最近はスイングの質がとてもいいし、きょうも意図をもった打席を送っていた」と称えた。

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