大谷翔平 打撃の不振は「単純に実力不足」「打撃が悪くてもマウンドで貢献したいという気持ち」
「ドジャース4-0ジャイアンツ」(13日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手(31)がロサンゼルスでのジャイアンツ戦に投手専念で先発登板し、7回4安打無失点の快投で3勝目(2敗)を挙げた。14日の同戦は疲労を考慮され、ベンチスタートの予定。以下、主な一問一答。
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-今季の二刀流パフォーマンスについて。
「ケガなく来ているのはいいこと。今のところ、オフェンス側でチームの助けになっている場面が少ないので、しっかり自分の納得いく形に戻ってくれば、よりチームに貢献できると思う」
-打撃不振の自己分析は。
「単純に実力不足。好調もあれば、不調もある。そういったものも含めて実力。長引かせない引き出しの多さ、好調を長く維持できる引き出しの多さも含めて選手としての力量」
-打撃の不振は投球の重圧になっているか。
「どっちも絶好調に越したことはない。打撃が悪くてもマウンドで貢献したいという気持ちでいる」
-スパイクに愛犬のイラストが入った。
「毎回そこにあるので特に変わってはないですけど、1年でも長く生きてほしい。ただそれだけですね」
